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マスコミが選挙に介入しているのは事実のようだ【サンスポまで野党へと世論誘導】

2007/07/24 04:00

 

 サンスポ今村忠氏が選挙において不公平極まりないコラムを掲載した。

 与党の失言等をあげつらい、さも”与党に投票するのは候補者の人間性を見てい
ない”とでも言うような書き方をしている。明らかに公平性がない あからさまな野党
応援コラムである。それも個々が書くブログではない。本来、公平性が求められる新
聞紙面にである。(それともサンスポは・・・・なのか?)

 野党に不祥事が全く無いのであれば話は別だが、そんなことはない。

 例えば最近では、
  民主党末松義規氏が誰でも閲覧可能なブログで被災地視察を”珍道中”と書いた
 り募金の金銭の大小で人を差別するようにとれる旨の書き方をしたり、公選法違反と
 思える行為まで記載するオマケまである。
  民主党平岡秀夫氏はテレビの場において、少年犯罪で御子息を亡くされた親御さ
 んに対して、大変深い傷を付けるような事(暴言と思えること)を平然と言ってのけて
 いる。
  民主党菅直人氏自身は「生む生産性」と子供を製品であるかのように発言している。
  民主党小沢党首についても、与党支持の人を誹謗中傷したととれる発言もある。
 まだまだあるが、挙げていったら際限がない。

 なのに何故与党だけの失言だけ採り上げて、”与党支持者は候補者の人間性を
見ていない”とでも言うような書き方なのか?理解に苦しむ。
 いや理解できるとすれば、明らかにマスコミが自らの利権を守らんがために
”安倍政権潰し”に勤しんでいる
ということである。
 7月23日のサンスポ今村氏の不公平コラムがそれを証明した格好になった。

 それでも自分のような小市民には、産経新聞阿比留記者のようなマスコミでも数少な
良心をお持ちの方に期待するしかない。 今は自分の無力さが悔しくてならない。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 政治

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